迷いがちな子供部屋のカーテン「選び方のコツ」

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オーダーカーテン担当の西岡です。

ご新築やお引越しで、リビング・寝室・子ども部屋・・・それぞれのお部屋にカーテンを選ぶのは、結構な時間がかかるものです。今回は、その中でも選ぶのに迷いがちな子供部屋のカーテンを選び方のコツを3つご紹介します。

・お子様が大きくなっても使える柄を選ぶ

フィンレイソン 北欧 カーテン
せっかく子供部屋だからかわいくしたい!とおっしゃられるかたがおおいですが、オーダーカーテンは、生地にもよりますが、長い場合、10年くらい使用できるものです。お子様は好みも大きくなるにつれて変わっていきます。長く使用されるということをお考えでしたらキャラクターのものやいかにもかわいらしいお子様柄というものを選んでしまうより、チェック柄や落ち着きのあるドット柄、ナチュラルな柄など少し大きくなっても使える柄をおススメします。さらに、北欧柄もオススメで、大人にも人気の柄で色鮮やかで明るいイメージになる為、お子様のお部屋に選ばれる方も多いです。

・カーテンレールをアクセントにする

コーディ―16 子供部屋 装飾レール

カーテンはずっと使えるシンプルなものにしたいけど、やっぱりすこしは子供部屋らしくしたい!という方にはカーテンレールにアクセントをつけるのがおススメです。ランナーが通っているシンプルなレールではなくリングの通った装飾レールにすると、カーテンを吊った雰囲気がグッとグレードアップします。カーテンレールのキャッブ部分を後から変えられるレールもあるので、将来、カーテンを吊り替えて、雰囲気が変わっても対応できることが多いです。

・遮光性が必要かどうかを考える

子ども部屋 カーテン 水玉
お子様のお部屋は、遮光機能がない生地を選ぶ方が良い場合もあります。なぜなら、朝になってもお部屋が暗いと目覚めることができない場合があるからです。特に遮光1級のカーテンは、朝が来たのもわからないくらいにお部屋を暗くする為、選ぶ際は注意が必要です。しかし、遮光カーテンは遮熱や保温性があるので、日差しが非常に強い場合や逆に北向きなどでとても寒くなるお部屋の場合は遮光カーテンをおススメする場合もあります。お部屋の窓の方角がどちらに向いているのか、日当たり具合がどのくらいあるのか考えてみると決めやすくなります。

・まとめ

カーテン選びは、お引越しの忙しい中でする場合が多く、時間がかかって疲れてしまう方が多いと思います。その中でも子供部屋は、将来のお子様の成長に合わせて好みが変わることが多く、悩むところです。今回ご紹介させていただいた3つのポイントをご参考に、お子様が大きくなっても気に入って過ごしてくれるようなお部屋になるよう、楽しんでカーテンを選んでいただけますと幸いです。