カーテンを綺麗に見せるためにしておくことは

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カーテンが綺麗に見えると、部屋全体が清潔感を感じるすっきりとした印象になり、とても気持ちがいいものです。テーブルやソファの上、床などをきれいに保つだけでなく、毎日開け閉めを行うカーテンも、いつも綺麗に見えるようにするにはどうすれば良いのかを考えてみましょう。

今回は、カーテンを綺麗に見せるためのポイントや、それを保つためにはどのような点に気を付ければ良いかなどをお話したいと思います。

 

ひだの綺麗さを意識する

サンゲツ ドレープ 形態安定加工
カーテンのひだの綺麗さは、見た目の美しさに大きく関わってきます。ひだが均一に整っているとカーテンの収まりも良く、それだけで高級感が出ます。

オーダーカーテンでは、カーテンのひだを綺麗に保つことができる形態安定加工をおすすめしており、この加工をしていると、手直しをしなくても、カーテンをいつも綺麗に見せることができます。洗濯をしても持続するため、一度あてておくと便利です。

カーテンは開閉することが多いので、ひだが広がったり不揃いな状態になりやすく、日々の忙しさの中で手直しすることも忘れがちです。インテリアの中でも、生活感がでてしまいがちなアイテムの一つなので、まずはひだを整えておくことから始めてみましょう。

 

寄せる時はタッセルを使う

サンゲツ ドレープ タッセル
カーテンを開けた時、生地を寄せたまま放置していませんか?壁際に寄せたカーテンは邪魔にならないように、タッセルできちんとまとめましょう。タッセルでまとめるだけで、空間の印象も引き締まります。タッセルにも様々な種類があり、装飾の付いたものを選べば、コーディネートのアクセントにもなります。

特に大きな窓は、それだけカーテンのボリューム感もあるので、まとめていないとだらしがない印象になりがちです。タッセルできっちりとまとめる習慣をつけていると、ひだの綺麗さもより長く持続し、形態安定加工をしていない場合でも、ひだに形が付けば収まりもよくなります。

 

カーテンのスタイルは窓に合わせたものを

サンゲツ 掃き出し窓 カーテン
窓の形や大きさも多様化しているので、カーテンを綺麗に見せるためには、それぞれの窓に合わせたカーテンスタイルを選ぶことも大切です。例えば、スリット窓のような細長い窓には、横開きのカーテンをつけると、見た目のバランスも悪く、使い勝手も良くありません。ロールスクリーンやブラインドなどの方が、見た目もすっきりして、操作もしやすくなります。

また、出入りできるような大きな掃き出し窓は、シェードなどの上下昇降のカーテンにすると、窓の上部に圧迫感が出たり、出入りするたびに上げ下げしていると、操作性も重くあまりおすすめしません。ですが、横開きカーテンにすると、操作性も良く、開けていても閉めていても美しく見せることができ、遮光や防寒などの機能面も選ぶことができます。

 

まとめ

いかがでしょうか。このように、カーテンを綺麗に見せるように心がけると、いつも気持ちよく過ごすことができ、部屋の印象もワンランクアップします。少しの見た目の工夫や毎日の心がけで、今掛けているカーテンも、より美しく綺麗に見せることができるかもしれません。ぜひ、身近にできることから始めてみてはいかがでしょうか。

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