カーテンと睡眠の深い関係性!大切なポイントとは?

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質の良い睡眠は人間にとって非常に大切ですよね。そして、良い睡眠をとるにはカーテンがとても重要であるということを、皆様ご存知でしょうか?今回はカーテンと睡眠について、大切な3つのポイントをお話しします。

 

「光」の調節

一般的に、人間の身体には睡眠中は暗く、朝の目覚めには日光を浴びるのが良いとされています。つまり朝まで快眠するには、寝室を暗くするためのカーテンは欠かせないのです。

カーテンには光を遮る遮光カーテンと、光が自然に透ける遮光機能のないカーテンがあります。遮光カーテンには等級が1級~3級まであり、黒糸の織り込む密度が異なります。等級にもよりますが、1級のカーテンを選ぶと、朝がきたことがわからないぐらいの暗さを保ちます。

そこで、特に1級遮光カーテンの場合は、目覚めたらすぐにカーテンを開け朝日を浴びるのがおすすめです。そうすると頭が目覚めてすっきりします。自然光で目覚めたい、もしくはなかなか起きれないという場合は、遮光の等級を下げるか、遮光機能のないカーテンのほうがおすすめです。気持ちよく起きれる条件も人によってさまざまなので、各々に合った「光」の調節をするために、カーテン選びはとても大切です。

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「防音」する

音は脳を刺激してしまいます。屋外からの騒音は、日々の眠りの質を低下させるのです。できるだけ騒音を防ぐため、カーテンは重要な役割を果たしています。

特に、遮光のカーテンは通常のカーテンより厚みがあり、防音効果も期待できるのでおすすめです。また、レースカーテンと厚地カーテンを二重にすることでも防音効果が上がります。さらに、種類は多くはないですが、特殊コーティングを施した「遮音」カーテンもあります。音をできるだけ防ぎ、静かな環境を作るということは、安眠にはとても大切です。

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「視覚」からのイメージ

寝る前に目にする色というのは、睡眠中の神経の働きに大きく影響を及ぼします。カーテンも寝室のイメージに大きく関係してきます。落ち着いた色彩で、自分の好みに合うものを選ぶのがおすすめです。

例えば「青」は鎮静作用があり、眠りを誘う色と言われています。「ベージュ」や「ブラウン」は自然の土に近く、気持ちを落ち着かせてくれます。「緑」は目に優しくリラクゼーション効果があり、興奮を抑えてくれる作用があります。

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まとめ

カーテンは、良い睡眠をとるために非常に重要な役割を持っていることがお分かりいただけましたでしょうか。皆様はグッスリと睡眠をとれていますか?日常の疲れを癒すのは、良質な眠りです。カーテンには、プライバシーの保護をする以外にもさまざまな機能があります。寝室のカーテンを検討する際は、是非このような点も考えながら選んでいただけたらと思います。

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