こんなに違う!カーテンでお部屋を広く見せる3つの方法とは?

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オーダーカーテン担当の西岡です。

春のお引越しシーズンに向けて、数多くのお客様にご来店いただいております。

そんな中「少しでもお部屋を広く見せるにはどうしたら良いですか?」というご質問を多くいただきます。そこで、今回はカーテンでお部屋を広く見せるポイントを3つご案内させていただきます。

1.カーテンを天井から吊る

ご新築で、レールからの取付をご予定の方は可能であればレールを天井から取りつけます。カーテンの丈を長くすることで高さを強調し、広く大きく見せることができます。

2.カーテンの色による視覚効果を利用する

天井や床、壁の色と似たような色で統一すると一体感がでて、視界の邪魔をしません。さらに色には進出色と後退色があります。鮮やかすぎる色や、濃い色は進出色といわれ、前に出で見えるので避けるほうがよいでしょう。淡い色や、寒色系、がおすすめです。ただし暗くなりすぎないように注意が必要です。

3.小さめの柄のカーテンを選ぶ

広く見せる、ということならやはり無地のカーテンがおすすめです。柄物にしたい場合は、大きい柄よりも小さい柄や縦方向のストライプ柄などがよいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

ちょっとした工夫や選び方で、お部屋の広さの印象が変わり、日々の生活の質も変わってまいります。

カーテン選び方で、お困りやお悩みがございましたら、スタッフにお気軽にご相談下さいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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